難削材の加工は大阪のフィリールがすべて解決!|国内外で短納期・高品質な金属加工技術を誇る大阪の【フィリール株式会社】

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難削材の加工は大阪のフィリールがすべて解決!

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金属加工の工程の中でも製品としての精度や完成度が大きく関わってくる「切削加工」。金属加工業者の多くが扱っている加工業務ですが、どの金属素材もどのようにでも加工することができる、と言うわけではありません。金属素材には「難削材」と呼ばれる技術者泣かせの金属があります。フィリールでは、あらゆる難削材もお客様の理想の加工を実現いたします。

金属加工における難削材とは

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金属加工でいう難削材は明確な定義というものはありませんが、一般的には硬度が高かったり、発火性を伴ったり熱伝導率が低い素材を指します。工場によって整備している工作機械も違いますし、技術者の経験レベルも異なります。そのため、厳密には工場によって難削材は異なり、「うちはチタンの加工は苦手だな」、「うちはマグネシウムは唯一断っている難削材だね」といった声もよく聞きます。

大阪のフィリールも難削材の加工を請け負っております

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大阪に本社をおくフィリールでは、最新の工作機械を用意しておりますので、チタン、マグネシウム、アルミ、インコネルといった需要の高い難削材の切削も請け負っております。大阪には数百の町工場が点在していますが、あらゆる難削材の加工を受注している町工場は実はそれほど多くはありません。

難削材の加工を町工場レベルで請け負うことが難しい理由は幾つかありますが、取り分け「工具が壊れてしまう」ことと、「依頼主の希望の精度を叶えることができない」ことが主となります。町工場としては致命的であり、数千万円する工作機械を傷めることは避けなければなりませんので、利益度外視で協力工場に外注することもあるほどです。

難削材の加工。工具の摩耗と精度の関係

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難削材を工作機械にて切削すると、工具の摩耗、消耗が通常よりも激しくなります。チッピングという工具の先が徐々に欠けてしまう現象もしばしば見られ、それらが加工精度を低くしてしまいます。加工精度が低くなると、依頼主の要望となる加工の許容範囲内である寸法公差をはみ出してしまい、結果不良率が挙がってしまいます。

大阪のフィリールは他社で断れる難削材の加工も可能です

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大阪に本社を置くフィリールは、他社で断られるような難削材や切削加工も請け負わせていただくことができます。切削は弊社の大阪工場、もしくは海外のベトナム工場で行います。日本人の経験豊富な技術者が最新工作機械を使って加工をするので、ナノメートル単位の精密加工での切削が可能となります。


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