試作板金を依頼するポイント。大阪のフィリールは短納期に自信あり|国内外で短納期・高品質な金属加工技術を誇る大阪の【フィリール株式会社】

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試作板金を依頼するポイント。大阪のフィリールは短納期に自信あり

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大量生産ではなく、1個から複数の小ロットの板金を依頼することを「試作板金」と呼びます。板金は製缶品と併せて依頼する加工工程の1つでもあるため、小ロットでも請け負う金属加工業者は少なくありません。しかし、だからこそ業者に依頼する際は注意も必要です。そこで、今回は試作板金を金属加工業者に依頼するポイントをご紹介します。大阪で試作板金ができる工場をお探しの個人・企業様は、是非弊社フィリールにお問合せください。

必ず2社以上の業者から見積もりをとる

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初めて試作板金を依頼するさい、相場が分からない内は、もしかすると「えっ、思っていたより高い」と感じるような見積もりが業者、工場から提案されるかもしれません。基本的に試作板金は金型を作らないため、工程の多くが手作業となるので見積もりが高額になるケースが多くあります。しかし、それを逆手に相場よりも大分高く見積もる業者がいるのも事実です。そのため、どんなに急を要する案件であっても、最低2社以上から見積もりをとって、料金を比較するようにしてください。

業者・工場によって試作板金は得手不得手がある

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試作板金は工数が多くなればそれだけ労力が比例するのと、高い精密さを要求され、公差が非常に厳しい加工の1つでもあるので、試作板金を請け負わない、もしくは意図的に高い見積もりを提示する業者もいます。問合せだけではなく、電話や直接商談で担当者と折衝すると、「あまりやりたがっていないな」と表情から感じ取れることもあります。試作板金をやりたがらない理由が、単に手間と労力がかかるから、というだけならいいのですが、そもそも試作板金が苦手だったり、自社工場での不良率が高いというのであれば、その業者に依頼するわけにはいきません。そのため、試作板金を正式に依頼する場合は、最低一度は電話で担当者と話して、できれば直接会うのが理想となります。

大阪とその近郊ならばフィリールにご相談ください

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大阪やその近郊、あるいは関西圏であれば、是非弊社フィリールに試作板金をお任せください。弊社には板金に自信のあるベテラン技術者が揃っているほか、コストダウンを第一目的とするならば、ベトナム工場に依頼する手もあります。予算、納期、品質、素材などあらゆる面からお客様の理想を提案させていただきますので、是非一度ご相談いただけますと幸いです。
ちなみに、お見積りのご依頼の際は、図面や具体的な依頼内容が分かれば、より的確な見積もりを迅速にお出しすることができます。


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