部品の調達を効率・最短で成功させる方法|国内外で短納期・高品質な金属加工技術を誇る大阪の【フィリール株式会社】

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部品の調達を効率・最短で成功させる方法

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国内外で部品の調達を考えているメーカー担当者は、普段どのような方法で工場(製造業側)にアプローチ及び交渉をしていますか。1つの製品を作る場合は、必要となる部品も数十枚から100枚を超えることもざらにあります。大量の図面を手元にもって、加工ができる工場に一つ一つ問い合わせて、見積もりを取って契約するというのは、非常に骨が折れる作業ですし非効率的です。
そこで、今回は部品の調達を効率よく最短かつ確実に成功させるための方法を、工場側の視点から鑑みてご紹介します。

御社は当てはまる?部品の調達のよくない例

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部品調達の担当者は、まず手元にある数十枚の図面を元に、付き合いのある製造業、もしくはネットで新規工場を探して問合せることから始めているのではないでしょうか。
しかし、これでは何十の工場と交渉及び契約しなければなりませんし、責任の所在も曖昧になってしまいます。

調達する部品が多ければ多いほど、やり取りする工場が増え、結局効率が非常に悪くなってしまいます。

部品調達を一貫して引き受けてくれる代行工場も増えてきた!

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一方で昨今は、そういった非効率な作業を解消すべく、部品調達をすべて一貫して引き受けてくれる代行工場も増えてきました。
工場側は数十の工場と提携しており、部品の在庫を保有している工場やオーダーメイドで試作品から作ってくれる工場までさまざまです。

まずは部品調達でネット検索してみて、上位に上がってくる工場にコンタクトを取り、図面を送って相談してみるのがいいでしょう。
ウェブサイト上では部品調達の代行を謳っていなくとも、実際相談したら快く引き受けてくれる工場は弊社を含めてたくさんあるはずです。

大量&複数種類の部品調達は海外工場を有している製造業に依頼するのがおすすめ

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大量の部品、もしくは複数の種類の部品を調達したいメーカーは、海外に工場を有している製造業者に問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
海外に工場を有している工場は、国内工場のみの業者と比べて以下のメリットがあります。
・海外の部品調達の独自ルートを持っている
・部品素材は中国から輸入するケースが多いので、輸入までの時間が短い(慣れているため)
・現地の仲介業者を挟まないで自社で輸入できるので、クオリティコントロールがしやすく、また、コストダウンも図れる
・国内だけではなく、海外の提携工場とも連絡をとり、部品を調達できる(特殊部品に対応)

部品調達はフィリールにご相談を。ベトナム工場もあり

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弊社フィリールは部品調達をご希望のメーカー様の依頼も積極的に引き受けております。
弊社はベトナムにも工場を有しており、独自の輸入販路を持っている他、オーダーにも対応しています。
まずは問合せにてご相談いただければ、最適な提案をさせていただきます。

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